ビアジアのバッグはクオリティの高さと個性的なデザインで日本国内でも急激に注目を集めています。
バッグや財布をはじめとするフランチェスコ・ビアジアの人気アイテムや店舗情報をまとめてご紹介。
ビアジアは1977年にイタリアのヴィチェンツァで誕生したバッグ・アクセサリーのブランドです。一般的に「ビアジア」と呼ばれていますが、フランチェスコ ビアジア(FRANCESCO BIASIA)が正式なブランド名となります(ちなみに一部ではフランシスコ、フランチェスカなどと紹介されていることもあります)。ビアジアといえばやはりバッグが有名ですが、その特徴は素材や縫製などのクオリティの高さはもちろん、女性が好むまさにツボを突いたデザインで多くの方から支持を得ています。
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ご紹介したとおりビアジアは創業30周年を迎えるブランドですが、日本ではここ最近特に注目を集めるようになってきました。「ELLE」や「VOGUE」といった欧米のファッション誌や日本でも「oggi」をはじめ多数ファッション誌に掲載されるようになってきましたが、雑誌等で紹介されたバッグについては即完売となるほどの人気の高さを誇っています。
ビアジアのバッグはデザイン展開が豊富であるとともに、常にファッションのトレンドともリンクしています。現在は大手百貨店での取扱いも増えており、ビアジアは今後更に注目されるブランドとなるでしょう。
ビアジアのバッグをはじめとする各種アイテムは、アンティーク加工に定評のあるブランドだけあって、ダイナミックかつ高級感の漂うデザインが魅力です。イタリアのセレブ系ブランドと言われるフランチェスコ ビアジアは、同じ商品であっても1点ごとに色目の出方が異なっているのが特徴であり、また人気の理由でもあります。素材感やデザインに徹底したこだわりを持つビアジアは、バッグだけでなく他のアイテムも注目を集めています。
その中でもゴージャスな雰囲気が漂うビアジアの財布は、他の有名ブランド財布に物足りなさを感じている方たちから支持を得てきているようです。ビアジアの財布はその見た目だけでなく、機能面も充実しています。ビアジアの財布といっても長財布や2つ折りなどタイプは様々ですが、小ぶりながらも外見以上の収納力を持っているのが2つ折り財布です。Wホックタイプになっているビアジアの2つ折り財布は片側に小銭入れが、そして反対側には16枚のカードが収まるポケットとメッシュタイプのパスケースが装備されています。
またビアジアの財布の魅力はお手頃な価格帯です。これだけ上質な素材を使用し見た目も満足なデザインながら、30000円前後のリーズナブル価格となっています。上質な素材と美しい色遣い、そして個性的でありつつもベーシックな雰囲気を併せ持つビアジアの財布は、これから益々人気が高まりそうな気配です。
フランチェスコ ビアジアの商品はここ最近大型百貨店でも取扱うようになってきています。ビアジアの取扱店舗は正規代理店であるADIRONのホームページにて確認することができます。今のところ東京都、神奈川県、北海道、愛知県、大阪府、京都府、福岡県、鹿児島県、宮城県といった主要な都市に取扱店はありますが、店舗によっては取扱いのない商品もあるようなので、希望する商品がある方は事前に問い合わせてみると良いでしょう。
また2007年の10月には日本初の旗艦店となる「FRANCESCO BIASIA 銀座店」がオープンしました。ブランド激戦区である銀座の路面店は、売り場面積が76.83平方メートルでモノトーンをベースにしたデザインが特徴的です。取扱商品についてはバッグをはじめとし、財布やベルト、グローブ、帽子といった小物類まで充実した品揃えとなっています。
なおビアジアのバッグや財布を愛用している方は、芸能人の中にも比較的多いようです。個人的に愛用しているかどうかは不明ですが、菅野美穂さんがドラマの中でビアジアのバッグを使用していたのが最近話題になりました。テレビドラマ「働きマン」で菅野美穂さん扮する松方弘子が持っていたのがフランチェスコ ビアジアのバッグでした。